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自営業者の住宅ローン 

ごまのて(妻)です。

住宅ローンのことについて、改めて書いておきたいと思います。

私は3年前から個人事業主(自営業者)として確定申告していますが、全く節税対策というものをしていませんでした。

節税と言えば、経費としてみなされないものを経費として計上したりすることだと思うんですが(他にもあるのでしょうか?認識が間違っていたらご指摘ください)自分で言うのも変ですが、私は根が真面目な性格で、嘘をつくのが苦手なもので、たとえば駅に自動改札が導入される前でもキセル乗車はしたことがないくらいで、私にとっては経費じゃないものを経費にするなんてとんでもないことです。

正直者は損をすると言いますが、やましいことをして不安でいるよりは、損したって安心できる方を取る性格です。
それでいて面倒くさがり屋なので小細工みたいなことができません。

初めて確定申告をしたときは勝手がわからなかったので節税どころじゃなかったのですが、翌年からはもっと節税を頑張った方が良いのかなと思ったこともありました。
個人事業主向けの本にも書いてありました。「領収書は額面10%の金券なのだ。」と。
そんなこと言われたら、誰だって節税したくなってしまう。

でも初めて住宅ローンの仮審査を受けたときは、その初年度の確定申告書しかなく、それで収入合算の仮審査に出してもらいました。
そのときに、自営業者は年収がいくらあっても経費を差し引いた所得金額でしか審査をしてもらえないという事実を知りました。

コーディネーターさん曰く、自営業の人は年収が1000万円あったとしても、所得が0円という人もけっこういるようで、そういう人はそれだけで住宅ローンは諦めなくてはいけないんだとか。
どんなにコーポラに申し込みたくても申し込めないのです。
確かに、旦那さんが年収1000万円だったら奥さんも正社員でガンガン働く必要ないから、奥さんでも審査は通らないですよね。

というわけで、「ああやっぱり正直に生きるべきなんだ」と悟り、もちろん翌年(2年目)も正直に申告。
その所得金額のせいで、去年は個人事業税までごっそりと取られました(泣)。

それでもめげずに、今年(3年目)も正直に申告。

だったらせめて青色申告にしたいと思いましたが、私はプライベートの口座と事業用の口座を一緒にしていて、夫婦での家計の管理もごちゃごちゃなので、それだとけっこうお手上げなのです。
面倒くさがり屋なので、やっぱり損をするのです。

でもよく考えたら来年は住宅ローン減税の恩恵をかなり受けられるではないですか!
青色申告しなくても、充分お得なのでは!?
(住宅ローン減税も青色申告も、ちゃんと理解しきれていないので、詳しいことは書けませんが。。。)

住宅ローンの審査も通り、住宅ローン減税の恩恵も受けられ、

あーーーーーーホントに、「正直に」生きていて良かったと思いました。

今後住宅購入を考えている自営業者の方は、安易に節税なんてせずに、とりあえず正直に申告しましょう。

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