コーポラティブハウスを決意するまで【その3】
ごまのて(妻)です。
私たち夫婦がコーポラティブハウスに参加しようと決意するまでの続き(完結編)です。
休日のある日、ごまちゃんをいつものトリミングサロンに連れて行った帰り、駅のホームで偶然目にしたコーポラティブハウスのポスター。
今まで出会ったことのない、予算的にギリギリ限度内の、世田谷区内のプロジェクトでした。
早速ネットで調べてサイトの会員登録をし、すぐに直近の週末で個別説明会の予約も入れました。
個別説明会で話を聞いたすぐ後に現地を見に行って、私たち二人の中では即決。
その3日後に申し込みました。
話を伺ったコーディネート会社の方や建築家の方が、私たちに早い決断を迫るわけでもなかったことも、逆に私たちの背中を押してくれた結果になったように思えます。
コーポラティブハウスという住宅が、集まった組合員が「お金を出し合って建てる」仕組みになっていて、マンションディベロッパーがマンションを売らなくていけない営業の仕組みとは相反することが、そういった対応の理由のようです。
コーポラティブハウスなので、完成は2009年の暮れの予定。
一度賃貸は更新しないといけません。
スケジュール的なことを妥協したり、ギリギリの予算感でも決意したほどの、コーポラティブハウスの魅力って?
それは、追々。
- [2008/05/04 19:24]
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コメント
はじめまして。
これからの更新楽しみです〜。
初コメントありがとうございます!
不動産の計画は紆余曲折するものですよね。
運とかタイミングに左右される分だけ、こだわりがあるといろいろ悩みますよね。
戸建ては戸建てで、やっぱり羨ましいです〜
完成が楽しみですね!
これから更新がんばります!
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